こんかいはマイクラ建築(けんちく)のヒントになりそうな、「うつくしい建物(たてもの)」を3つしょうかいします。
どれもワクワクがあふれる、すばらしいデザインをしています。
みんなも、これらの建物にまけないような作品(さくひん)をマイクラでつくってみよう!
こんかいは漢字(かんじ)多めなので、わからないところはおうちの人にきいてね🙏
🗻富士山世界遺産センター(静岡県)

この建物は、静岡県にある富士山世界遺産センターです。
水面に映った富士山を指す「逆さ富士」をコンセプトとした、木造の展示棟が目を惹きます。

富士山が世界文化遺産に登録されたことから、その価値を広く伝えるための施設として建てられました。
完成したのは2017年で、設計は坂茂さんです。

富士山が望める絶好のロケーションに建築されており、周りの景色と調和したデザインが美しいです。

夜になりライトアップされると、水面に浮かぶ「”逆”逆さ富士」が強調されてとても綺麗です。

建物の内部はこんな感じ。
富士山の自然と文化に関する展示を行っており、展示物や映像を通して魅力を体験することができます。

- 木材を多用して、建物の曲線や形状を再現しましょう。
- 周囲の地形も再現することで、よりリアルな雰囲気を出すことができます。
- 内装にもこだわり、展示スペースなどを再現すると面白いでしょう。
🚉金沢駅(石川県)

この建物は、石川県にあるJR金沢駅です。
都会の真ん中にそびえる、ダイナミックな造形の「鼓門」がインパクト抜群です。

完成したのは2005年で、設計は白江龍三さんです。
同年、アメリカの旅行雑誌で「世界で最も美しい駅」の6位に選ばれました。

伝統工芸の技法を取り入れた「鼓門」と、近代的なガラスドームの対比が特徴的です。
現在は北陸新幹線の開通により、さらに多くの観光客が訪れるようになっています。

駅構内には土産物店や飲食店などが充実しているほか、各所に伝統的な展示品が飾られています。

北陸の建築物らしく、雪景色がよく似合います。
季節ごとに変わるライトアップも、四季の移ろいを感じさせてくれます。

- 鼓門の複雑な形状を、様々なブロックを組み合わせて再現しましょう。
- ガラスドームは、透明なブロックを使って光の透過を表現しましょう
- 駅構内の再現にも挑戦し、鉄道や店舗なども配置すると面白いでしょう。
🖼️国立新美術館(東京都)

最後に紹介するのは、東京都にある国立新美術館です。
建物の内部は、まるで未来にタイムスリップしたかのような非日常な光景が広がっています。

外観もとてもユニークで、波打つようなガラス張りが特徴的です。
完成したのは2007年で、設計は黒川紀章さんです。

世界の最先端都市・東京らしく、多様な美術表現を紹介する国内最大級の美術館です。
「コレクションを持たない美術館」としても知られているそうです。

ガラス張りの館内はとても開放的で、明るい空間が広がります。
展示スペースだけでなく、カフェやレストランなども充実しているそうです。

- ガラスブロックを多用して、外観の曲線や透明感を再現しましょう。
- 広大な展示スペースやアトリウムを再現し、開放的な空間を表現しましょう。
- 内装にもこだわり、展示作品や家具などを配置すると、よりリアルな雰囲気を出すことができます。
画像引用:Googleマップ










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